夏に比べると冬はほとんどかくことがない汗。
ただし、夏よりも発汗量が少ないのでケアをしておかないとニオイ問題に悩まされる場合もあります。
なので、冬の間にこそ脱毛をしておくことは体臭ケアとして非常に効果的な選択です。
まずは冬の汗のことについて詳しく紹介していきたいと思います。
寒い季節に汗をかいてしまう意外な原因とは
■原因⒈ 代謝が上がっている
体は冬になると、寒さから身を守るため代謝機能が活発となり体温が上がりやすくなります。
そして暖かい室内や保温効果の高い衣類などで暖められると、今度は体温を下げようと汗をかいてしまいます。
冬は室内と屋外で寒暖差が生まれる環境が多く、体温調節のバランスが取りづらいために過剰に汗をかいてしまうのです。

■原因⒉ 自律神経の乱れ

自律神経とは、内臓などを自動的に動かしている神経のこと。
交感神経と副交感神経から成り立っている自律神経ですが、心身のバランスが崩れると交感神経の働きが過剰になり、冬でも多く汗をかいてしまいます。
自立神経が乱れる原因としては、『生活リズム・食生活の乱れ、運動不足、睡眠不足、ストレス、ホルモンバランスの乱れ』が挙げられます。
意外にも冬の汗の方が臭う
冬の汗は夏よりも量が少ないですが、冬の汗はニオイやすいです。
夏よりも発汗量が少ない分、汗腺の“ろ過機能“が低下し体内の脂肪酸や乳酸・アンモニアなどのニオイ成分を含む汗が出やすいのが特徴。
汗をかく機会が少ないと、皮膚の常在菌が作り出す匂いの元が汗で洗い流されずに皮膚や毛穴の中に留まります。

そして、冬の寒さ対策に欠かせない存在なのが『温かい機能性インナー』
一度着ると手放せなくなるアイテムですが、便利さの裏にニオイ問題を抱えてはいませんか?

機能性インナーはいろんなメーカーで取り扱いがあり、素材や保温のメカニズムなどそれぞれ異なりますが
素材の多くにポリエステル・アクリル・レーヨンなどの化学繊維が使われています。
化学繊維のデメリットとしては水分を吸収しにくいということ。
そのため、蒸れやすく菌の繁殖を促進することでニオイの発生につながっていくのです。
体臭ケアの方法と対策とは
- 汗をこまめに拭き取り水分をしっかり摂ること
- 運動をして鈍くなった汗腺の働きを正常にしてあげること
- 入浴やサウナでドロドロな汗を流すこと
- ワキ脱毛もすること
ワキ脱毛をすることで、雑菌の繁殖を防いで臭いの発生も軽減できます♪

冬の間に脱毛を始めることは、体臭ケアとして非常に効果的な選択です。
汗や皮脂は毛に吸着しやすく、体臭の原因となることがあります。
脱毛をすることで、汗が毛に留まるのを防ぎ清潔な状態を保ちやすくなります。
冬は厚着をする機会が増えるため、ムレが気になる方に脱毛はおすすめです!

冬から脱毛を始めれば、夏に向けて十分な回数の施術を受けることができ計画的。
冬の間に体の準備を整え、快適な夏を迎えるためにも、脱毛は効果的な選択肢と言えるでしょう^ ^
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